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朗讀日語 可怕的特產

放大字體  縮小字體 發布日期:2018-04-12 來源:中國土特產網 作者:中國土特產網 瀏覽次數:2648

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可怕的特產

來自在日留學生活

00:0007:46

今日の音楽 「GO!!!」FLOW

★★ 今天的重要語句 ★★

お土産みやげ 特產

怖こわい 可怕

おはぎ 牡丹餅

むかしむかし、つる平へいさんという人ひとが、お嫁よめさんの実家じっかへ出でかけました。

お嫁よめさんの実家じっかの人ひとは、みんな大喜おおよろびです。

很久很久以前,有一個叫做鶴平的人,他去拜訪妻子的娘家。娘家人非常開心。

「よく來きてくれたのう」

「婿むこどのには、おいしいものをごちそうするからな」

お母かあさんは臺所だいどころに行いくと、何なにかを作つくり始はじめました。

“歡迎你來!”

“我去給女婿做好吃的。”

媽媽來到廚房開始做好吃的。

すると臺所だいどころへ、子どもこたちが行いきました。

お母かあさんは子こどもたちを追おい出だそうと、子こどもたちに言いました。

「これこれ、近寄ちかよるんじゃないよ。今作いまつくっているのは、恐おそろしいものだからね」

「きゃーっ、恐おそろしいものだって!」

「逃にげろ! 逃にげろ!」

子こどもたちは、あわてて逃にげて行いきました。

小孩子們也跑去了廚房。

媽媽把小孩子年了出去,對小孩子們說。

“哎,你們不要靠近哦,我現在做的是可怕的東西!”

“啊!有可怕的東西!”

“快跑!快跑!”

孩子們慌慌張張地逃跑了。

さて、これを聞きいていたつる平へいさんも、なんだか恐おそろしくなりました。

(恐おそろしいものとは、何なんだろう?)

しばらくして、お母かあさんは作つくったものをつる平へいさんの前まえに運はこんできました。

聽到這話的鶴平開始覺得害怕(可怕的東西是什么呢?)

過了一會兒,媽媽把做好的東西端到鶴平面前。

「さあ、おいしいものが出來できましたよ」

けれど、つる平へいさんは食たべようとせず、真まっ青さおな顔かおでブルブルと震ふるえていました。

「どうしました? たんと作つくったから、どんどん食たべてくださいよ」

そう言いわれても、恐おそろしくて手てが出だせません。

“來,還吃的東西做好了!”

但是鶴平一點不想吃,臉色發青,渾身顫抖。

“怎么了?好不容易做好的,快嘗嘗!”

即便媽媽這樣說,鶴平也怕的不敢伸手拿。

出だされたものをチラリと見みると、まっ黒くろな気味きみの悪わるいものがたくさん並ならんでいます。

「あの、その、???わしは、腹はらが、いっぱいで」

「ああ、そうね。そんならお重じゅうに詰つめてあげるから、おみやげに持もって行いきなされ」

お母かあさんはそう言いって、怖こわいものを詰つめたふろしき包づつみをつる平へいさんの首くびにゆわえてくれました。

媽媽做的食物乍看上去黑黑的,感覺很惡心。

“啊,那個……我吃的太飽了。”

“啊,這樣啊。那我給你裝好,你當做特產帶上吧。”

媽媽說著把可怕的東西裝在包袱里,掛在了鶴平的脖子上。

怖こわいふろしき包づつみを首くびにゆわえたつる平へいさんは、生いきた心地ここちがしません。

「もし、怖こわいものが食くいついて來きたら、どうしよう?

でも、せっかくのもらいものを、捨すてるわけにもいかんし。

???あっ、いいものが落おちているぞ」

つる平へいさんは道みちに落おちていた長ながい木きの棒ぼうを拾ひろうと、ふろしき包づつみを棒ぼうの先さきの方ほうにゆわえつけて、さわらない様ようにして歩あるいて行いきました。

脖子上掛著可怕東西包裹的鶴平,快要被嚇死了。

“萬一被可怕的東西給吃了,這可怎么是好。”

但是媽媽辛苦做的東西,也不能扔掉。

“……哎,有好東西掉下來了。”

鶴平在路上撿到一根落下來的長木棒,于是他把包裹掛在了木棒的一頭,不接觸它,繼續向前走。

「よし、これなら大丈夫だいじょうぶ」

安心あんしんして歩あるいて行いくと、石いしにつまずいて転ころびそうになりました。

「あっ!」

そのひょうしに棒ぼうの先さきの包つつみが滑すべって、つる平へいさんの首くびにペタンとすいついてきました。

「ひゃあっ、助たすけてくれえー!」

つる平へいさんはふろしき包づつみを投なげ出だして、家いえにかけ出だしました。

“好了,這下沒事了。”

安心走路的鶴平突然不小心被石頭絆倒了。

“哎呀!”

木棒另一頭掛的包裹順勢滾到了鶴平頭上。

“啊!救命!”

鶴平扔了包裹,拼命向家的方向跑去。

家いえに逃にげ込んだつる平へいさんは、大急おおいそぎでお嫁よめさんに怖こわいおみやげの話はなしをしました。

それを聞きいたお嫁よめさんは、つる平へいさんに言いいました。

「まあまあ、それはきっと、おはぎですよ」

「おはぎ?」

「知しりませんか? それなら一緒いっしょに拾ひろいに行いきましょう」

お嫁よめさんはそう言いうと、つる平へいさんと一緒いっしょに、ふろしき包づつみを拾ひろいに出かけました。

ふろしき包づつみは、すぐに見みつかりました。

逃回家的鶴平急忙對妻子講了可怕特產的事。

聽到這兒,妻子對和平說

“啊,那一定是牡丹餅。”

“牡丹餅?”

“你不知道嗎?那我們一起把它找回來吧。”

妻子說著和鶴平一起出門去找包裹。很快就發現了包裹。

お嫁よめさんが包つつみを開ひらくと、中なかからおはぎが出でて來きました。

「ほら、やっぱりおはぎですよ」

お嫁よめさんに言いわれて、つる平へいさんがそれを見みてみると、おはぎのあんこのところがくずれて、中なかの白しろいごはんが見みえていました。

「あっ、やっぱり怖こわいものだ! 白しろい牙きばをむいてる!」

つる平へいさんはまっ青さおな顔かおをして、飛とぶ様ように逃にげてしまいました。

妻子打開包裹,發現了牡丹餅。

“你看,果然是牡丹餅吧!”

聽到妻子這么說,鶴平看了看牡丹餅,發現紅豆包著的地方漏出了白米飯。

“啊!果然是可怕的東西!他還呲著白牙呢!”

鶴平青著臉,飛快地逃跑了。

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